糖質制限する人におすすめのファスティング方法

糖質制限中、ファスティングで脂肪をエネルギーに変える道筋をつけよう!

酵素ドリンク

「糖質制限するんだから、ファスティングまでやらない方がいいのかな?」
「糖質制限とファスティングを一緒にやって意味あるの?」
糖質制限とファスティング、一緒にやっていいのか迷っていました。
でも、ファスティングは糖質制限を有利に運んでくれるんです。

 

糖質制限の前、または、もう糖質制限を始めているなら最中にでも、1食〜3日の好きな範囲でファスティングをします。
食事を酵素ドリンクに置き換えるやり方です。
するとまず、間食絶ちをする習慣がつきます。
胃も小さくなるので、食べ過ぎを防げるようになります。
さらに、食べ物が入らない間は脂肪がエネルギーになります。
糖質制限の目的は、糖分をエネルギーにするのをやめて、体にたまっている脂肪をエネルギーにすること。
ファスティングは、その道筋をつけてくれるんです。

酵素を含む原材料

それだけでなく、食事を酵素ドリンクと置き換えると、酵素が、エネルギーを燃やしやすくしたり、脂肪をエネルギーに変えやすくしてくれます。
内臓の働きをよくして、悪い成分が体の外に出ていくようにしてくれます。
体にたまっている悪い成分は、水分や脂肪を抱き込んでたまっていることがありますが、悪い成分を出すと、水分や脂肪も一緒に分解されて出ていきます。そうすると痩せやすくなるんです。

 

だから、糖質制限前か最中のファスティングは、糖質制限を効果的に進めるためにおすすめです。
ただし、酵素ドリンクには糖質量の少ないものを選んで、糖質制限の邪魔にならないようにしてくださいね。

 

糖質量の少ない酵素ドリンクランキング

糖質制限中のファスティングの仕方

おかゆ

糖質制限中のファスティングにはコツがあります。

 

準備期間と復食期間を、断食の期間より1日多いくらい取ります。
1日のファスティングなら準備と復食も1日以上ずつ。
3日のファスティングなら準備と復食も3日以上は取ります。

 

ファスティングが始まった時に、未消化の食べ物が胃腸に残っていると、消化のお休みにならないですよね。


せっかくの酵素も、未消化の分を消化するために使われてしまいます。
酵素をエネルギーを燃やす方に使ったり、脂肪をエネルギーに変える反応を進ませたり、デトックスしたり、というところまでいかないうちに、プチ断食が終わってしまうかもしれません。
だから、準備期間に消化のよいものを食べて、ファスティングの時に胃腸をからっぽにできるのは大切なんです。

 

また、ファスティングでエネルギーを燃やしやすくしても、終わった途端にドカ食いしては、酵素がまた消化で手一杯になります。
エネルギーを燃やしやすくする反応がせっかく始まったのに、消化にかまけているうちに終わってしまうんです。
エネルギーを燃やしやすい状態を定着させるためにも、復食期間も消化のよいものを少しずつ食べていくようにするといいですよ。

 

準備と復食期間をしっかりすると、ファスティングの効果を最大限に上げることができます。
デトックスが進むのでダイエットの邪魔になるものもなくなるし、脂肪をエネルギーに変える反応も、復食後も続いていきます。

 

ただし、糖質量の多い酵素ドリンクを使うと、糖質制限の邪魔になってしまいます。
糖質量の少ない酵素ドリンクを選んで使ってみてくださいね。