糖質制限に挫折しそうな時、どうすればいい?

挫折

「甘いもの、どうしてもやめられない…食べちゃう自分が嫌いになりそう」
「どうしても間食してしまう…意志が弱いのかな、頑張るしかないのかな…」
甘い物や間食がやめられなくて、糖質制限に挫折しそうになっていました。
自分の意志が弱いからダメなんだと思って、自分を嫌いになりそうでした。
でも、酵素ドリンクを使うことで、間食も甘い物もやめられたんです。
ここでは、糖質制限に挫折しそうな時に取れる方法を紹介します。

 

甘い物や間食がやめられない理由と対策その1

ストレス

甘い物や間食がやめられない理由の1つは、ストレスです。
ストレスのない人っていないですよね。
つい、甘い物や間食でストレス解消してしまうことも。
問題は、「甘い物や間食でストレスが解消されたことを脳が覚えている」ことなんです。

回路

脳は、甘いものや間食でストレスが解消されたことを覚えています。
またストレスがたまった時、無意識に、前にストレスが解消された方法を取ってしまおうとするんです。
「食べて解消!」という回路から抜け出せなくなるんですね。

 

これを防ぐには、代わりに食べていい糖質の少ないものを決めておくこと。
そして、代わりの食べ物や食べ物以外の方法で、ストレス解消した経験を脳に積ませることです。

 

代わりの食べ物は、血糖値が上がりにくいものを選びます。
今ならコンビニにも、低糖質プリンや低糖質スイーツのシリーズがありますね。

 

おすすめは酵素ドリンクです。
甘さで脳が満足するだけでなく、便秘の解消やエネルギーを燃やしやすくするなど、ダイエットを補助してくれる働きがたくさんあるからです。
間食したくなるたびに酵素ドリンクを飲んでいたら、脳がそれを覚えたみたいで、固形のおやつを食べる習慣から脱却できました。

 

ただし、糖質の多い酵素ドリンクを選ぶと本末転倒です。
糖質の少ない酵素ドリンクを選ぶといいですよ。

 

糖質の少ない酵素ドリンクランキング

甘い物や間食がやめられない理由と対策その2

酵素ドリンク

もうひとつ、有効だった方法があります。
それは、酵素ドリンクを使った1日ファスティングです。

 

とにかく、しょっちゅう何かを口に入れる習慣が抜けなかったんですよね。
もう無意識にやっている感じでした。
脳も、「このへんで何か間食する」と覚えてしまっていたのでしょう。

間食

断食なんて無理無理無理!と思っていたんですが、とにかくやってみようと。
最初は自信がなくて、朝だけ1食置き換えから始めました。
晩御飯の後から、翌日の昼まで、通常のご飯は食べません。
酵素ドリンクと水分はいくら取ってもいいことにしました。
あと、糖質の少ないロカボスイーツ(ローソンの低糖質ブランパンシリーズの甘いやつとか、低糖質プリンなど)を自分へのご褒美に、お昼の後に食べていいことにしました(笑)

 

これが、けっこうやれたんですよね。
酵素ドリンクが甘いし、豆乳に混ぜたりアイスティーに入れたり、いろいろアレンジできて飽きませんでした。
晩御飯の後から翌日の昼までの間、間食をしないで過ごせる経験ができたんです。

Good!

ここで思い切って1日ファスティング。
置き換えを始める前の自分ならできなかったと思うんですが、これもできました。
その後は胃も縮んだようで、前ほどの量を食べたいと思わなくなりました。
そのおかげか、スナック菓子への欲求がほとんどなくなったんですよね。
そしてたぶん、脳が「食べない時間が長くてもやっていける」と新しい習慣を認識してくれたんだと思います。
以後、たまのロカボスイーツだけで満足して暮らせるようになりました。

 

しょっちゅう何か口に入れたくてウズウズする人は、思い切って1食置き換えのプチ断食から始めてみるといいですよ。
ただし、糖質の多い酵素ドリンクもあるので注意です。
糖質の少ない酵素ドリンクを選んでくださいね。

 

糖質の少ない酵素ドリンクランキング