糖質制限中、酵素ドリンクを飲んでいいの?

糖質制限の弱点を補う酵素

疑問

「糖質制限中に酵素ドリンクって使っていいの?」
「糖質制限の効果がなくなったりしない?」
糖質制限ダイエット中、酵素ドリンクを使っていいのか迷っていました。
でも、酵素は糖質制限の弱点を補い、脂肪を燃えやすくして糖質制限の手助けをしてくれるんです。
ここでは、糖質制限中の酵素ドリンクの効果について紹介します。

 

糖質制限の弱点1:肉類が増えて腸内環境が悪くなる

便秘

糖質制限では、炭水化物を減らした分、肉類や魚などタンパク質が増えます。
タンパク質は炭水化物に比べて、消化に時間がかかります。
今まで炭水化物を多く取っていた人の場合、急に増えたタンパク質を消化するのに十分な胃液や消化液が出ないことがあります。
すると、未消化の部分が多くなり、そこに悪玉菌が繁殖、腸内環境が悪くなってしまいます。
これが便秘の原因になります。

 

こんな時、酵素を取ると未消化の部分を消化する手助けをしてくれます。
未消化の部分がなくなると、悪玉菌の繁殖が抑えられ、善玉菌がその間に増えるので、腸内環境がよくなります。
酵素ドリンクには、植物原料に含まれていたオリゴ糖なども入っているので、そちらからも腸内環境をよくしてくれます。

 

糖質制限の弱点2:腸内環境の悪化で免疫力ダウン

マスク

体の中で病気と戦う力、免疫は、全身の80%が腸に集まっています。
だから、腸内環境が悪くなると、免疫も弱くなってしまいます。

 

酵素が腸内環境を整えると、一緒に免疫力もパワーアップ。
酵素ドリンクに含まれるさまざまな栄養素とともに、健康的なダイエットになるよう手伝ってくれます。

 

糖質制限の弱点3:体が酸性になる

酵素ドリンク

糖質制限では、糖質をエネルギーに使うのをやめて、体の脂肪を分解させようとします。
この過程で増えてくるのがケトン体と呼ばれるもの。
ケトン体は体を酸性にします。
ほかにも、糖質制限で食べることが増える肉類や脂肪分は体を酸性にしやすいんです。

 

体は、弱アルカリ性でいるのが一番免疫の働きがよくなり、健康でいられます。
疲れも、弱アルカリ性の時が一番疲れが残りやすいんです。

 

体が酸性に傾いた時は、アルカリ性の食べ物を取るといいんです。
そこで取り入れたいのは酵素ドリンク。
アルカリ性食品なので、毎日取っていれば自然と体を弱アルカリ性に近づけてくれます。

 

糖質制限の弱点4:糖質量を制限するのが大変

ゆるやかな糖質制限だと、1日に取っていい糖質は70〜130g。
ご飯を毎食半分にして、おかずのイモ類など糖質の多いものを減らし、おかずの糖質量を15.8g以下に抑えれば達成できる、という数値です。
「お昼は職場の近くで外食になるから、糖質制限が難しい…」
「外食が入ると、他の食事でご飯が全く食べられない…家族と食事するのに私だけ食べないのも…」
でも、酵素ドリンクを使って1食置き換えをすると、残り2食の制限がとても楽になるんです。

 

酵素ドリンクで1食置き換え

 

酵素ドリンクの中でも、糖質量が1回分10g以下のものを選びます。
朝置き換えるとすると、朝は糖質10g。
昼と夜で60〜120g糖質を取っていいことになります。
一食外食が必要でも、もう一食で少しご飯を控えめにすれば事足りてしまいます。

 

こんな風に、酵素ドリンクは糖質制限の弱点をすべてカバーしてくれるんです。
もちろん、糖質の少ない酵素ドリンクを選んでくださいね。

 

糖質の少ない酵素ドリンクランキング

 

それだけでなく、もう一つ酵素ドリンクが糖質制限にいい理由があるんです。

1食プチ断食とファスティングで脂肪を燃えやすく!

燃える

「糖質制限をしたけど、停滞しちゃってなかなか体重が減らない…」
「なんか体に力が入らないんだけど、脂肪をエネルギーに変えるってできてるのかな?」
糖質制限をしても、糖質の代わりに体脂肪をエネルギーにする体に変わるには少し時間がかかります。
その間、体に力が入りにくくなったり、停滞して体重が減らなくなったりして困っていました。
でも、酵素なら脂肪を燃えやすくできるんです。

 

糖質制限の目的は、糖分ではなく体の脂肪をエネルギーに変える体になること。
これまでたくさん糖分を取っていた体は、すぐに「よーし、脂肪からエネルギーを取り出していこう!」とは変わりません。
体が脂肪からエネルギーを取り出していくのに慣れるまで、体に力が入らなかったり、体重が減りにくくなったりと不具合が出ます。

これを解決するには、糖質制限の前か、始めた後にでも、酵素ドリンクを使って1食プチ断食やファスティングをするといいんです。
酵素には、消化を助ける働きのほか、エネルギーを燃やしたり内臓の働きをよくしたり、悪い成分を排出する働きがあります。
1食プチ断食なら、たとえば朝を置き換えるなら夕食後から翌日の昼食までの16時間程度、1日プチ断食なら24時間、胃腸が空っぽになります。
すると、普段消化のために使われてしまう酵素が、エネルギーを燃やしたり内臓の働きをよくしたり、悪い成分を排出する方に回って働いてくれます。
内臓の働きがよくなれば、脂肪を分解してエネルギーにする働きもよくなります。
糖分が入ってこないこのプチ断食中、自然と「脂肪を分解してエネルギーに変える経験」を体が積んでくれるんです。

 

プチ断食を終えて普通の糖質制限に戻っても、脂肪を分解してエネルギーに変えるモードが続いていれば、エネルギー不足で体に力が入らなくなることもないし、体重もエネルギーが燃やされて減りやすくなります。

 

「脂肪を分解してエネルギーに変える体」にモードを切り替えるために、酵素ドリンクとプチ断食を上手に利用するといいですよ。

 

ただし、糖質の多い酵素ドリンクを選んでは、糖分がエネルギーになって意味がなくなってしまいます。
糖質の少ない酵素ドリンクを使ってみてくださいね。

 

糖質の少ない酵素ドリンクランキング